招待状を書く時のマナー

招待状をゲストに送ろう

ドレスコードを記載しておこう

結婚式には適した服装があります。
ゲストは指定された服装に応じて、準備しなければいけません。
招待状にドレスコードが記載されていれば、服装の準備をすばやく済ませることができます。
必ずドレスコードを記載しておきましょう。
カジュアルな服装で参加してほしい場合は、平服で参加する旨を記載してください。

海外挙式は日本で挙げる結婚式に比べて、カジュアルな雰囲気になりやすいです。
従来の格式にとらわれず、気軽に結婚式を挙げたいと考えているカップルもいるでしょう。
それならゲストにも、平服で来てもらいましょう。
どんな雰囲気の結婚式にしたいのか、カップルで具体的に話し合ってください。
するとゲストのふさわしい服装が分かります。

用意する食事に気を付けよう

自分たちが結婚式の主役ですが、ゲストをもてなすという意識を忘れないでください。
みんなが楽しめる結婚式にするためには、おいしい食事が欠かせません。
どんな食事が出されるのか、簡単に説明すると良いでしょう。
招待状に食事内容を書いておくと、ゲストは参加するのが楽しみになります。
またアレルギーを持っている人もいるので、必ず聞いておきましょう。

アレルギーを持っている人には、別の料理を提供したり特定の食材を抜いてもらったりする配慮が必要です。
海外挙式では、日本では食べられない現地の珍しい食事が出されると思います。
それを招待状に書くと、魅力が伝わります。
ゲストに知らせるために、食事内容を早めに決めておくと良いですね。

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